まず、次の私の句を見てください。
朝凪の海を拝みて杖拾ふ (凡茶)
あさなぎの(五)/うみをおがみて(七)/つえひろう(五)
朝凪=夏の季語
たしかに、五七五音になってますね。
ここで、「あさなぎの」に当たる初めの五音を「上五」、「うみをおがみて」に当たる次の七音を「中七」、「つえひろう」に当たる最後の五音を「座五」、または「下五」と俳句では呼びます。
先輩の俳人がたびたび使う用語です。
覚えておきましょう。
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